問いを決める
「入口側の棚を変えたら、立ち寄りはどう変わる?」まず、売場で確かめたいことを一つ決めます。
店舗行動分析・売場改善支援
StoreTact(ストアタクト)は、お客様の回遊や立ち寄りを手がかりに、売場で試すべき変更を考えるためのサービス構想です。
現在、店舗での検証に向けて準備を進めています。
THE QUESTION
POSでわかるのは、購入された商品や時間。その手前で、お客様はどこを通り、どの売場に立ち寄ったのでしょうか。見えにくかった店内の行動を、売場づくりの判断材料にしていきます。
OUR APPROACH
数字を眺めて終わらせず、一つの問いから始める進め方です。
「入口側の棚を変えたら、立ち寄りはどう変わる?」まず、売場で確かめたいことを一つ決めます。
既存カメラの活用可能性を確認し、回遊や立ち寄りなど、測定できる行動を整理します。
売場で試した変更を、行動データと販売データの両方から振り返り、次の一手を考えます。
ONE STORE QUESTION
棚の前を通る人、立ち寄る人、購入につながる商品。売場を変える前後で何を比べるかを決めておけば、次の判断がしやすくなります。
測定できる項目や精度は、カメラの位置・画質・店内環境によって変わります。
※ 図は説明用のイメージです。実測データや成果を示すものではありません。
DESIGN PARTNER
StoreTactは現在、実店舗での検証を目指す段階です。現場の課題を伺い、役に立つ測定と進め方を一緒に確かめます。
普段どのように売場を変え、結果を判断しているかを伺います。
既存カメラや販売データの状況を確認し、無理のない検証範囲を決めます。
売場変更の前後を比べ、次の判断に役立つかを一緒に振り返ります。
プライバシーを前提に設計します。映像は可能な限り店舗側で処理し、クラウドでは匿名化した行動データや集計を扱う方針です。具体的な方法は検証先の環境に合わせて確認します。
LET’S START WITH A QUESTION
売場づくりの悩みから、StoreTactの検証を始めたいと考えています。
ご相談窓口を準備しています。
公開まで少々お待ちください。